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開発品情報

短鎖パーフルオロアルキル集積型 フッ素系界面活性剤

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開発品の紹介

本開発品は、パーフルオロアルキル基に由来する高い熱的、化学的安定性に加え、優れた界面活性能を示します。
また、PFOS・PFOAを上回る特性も得られています。

用途例

・めっき液添加剤
・エッチング液添加剤
・樹脂添加剤
・コーティング用添加剤
・レベリング剤
・表面処理剤


特徴

・PFOS・PFOAを上回る特性
・少量添加で優れた界面活性能を発揮
・高耐熱性・高耐薬品性
・優れたレベリング性


ラインアップと基本性能


品名(仮称) EF-PP31N04 EF-PP31N09 EF-PP31N15 EF-PP31N22 EF-PP33G1 EF-PP32C1
イオン性 ノニオン オリゴマー カチオン
構造 パーフルオロアルキル基含有
外観 淡黄色液体 淡黄色液体 白色固体 白色固体 黄濁色液体 黄色固体
融点(℃) 25-30 38-39 155-160
表面張力
(mN/m)
(25℃)
水(72) 0.1wt% 21 25 31 28 20
0.01wt% 21 26 32 34 50
NMP(41) 0.1wt% 40 40 40 40 22 41
トルエン(29) 0.1wt% 29 29 29 29 24 24
PGMEA(27) 0.1wt% 27 27 27 27 25 27
酢酸エチル(24) 0.1wt% 24 24 24 24 23 19
溶解度
(25℃)
×
メタノール
エタノール
アセトン
酢酸エチル
トルエン

   【各種溶媒への溶解度】◎:>10wt%、○:1-10wt%、△:0.1-1wt%、×:<0.1wt%
    NMP:N-メチルピロリドン、PGMEA:プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート

ぬれ性の改善

当社のフッ素系界面活性剤を少量添加するだけでぬれ性が改善します。


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